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by green_green33
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Beyond the KITCHEN NIGHTMARES

日本でもおなじみ(?)ゴードンラムゼイより帰ってまいりました!

今回行ったのはChelseaにあるラムゼイ本店(☆☆☆)。
予約は一ヶ月前の朝9時から電話受付開始、ということで、2月13日からこの日のためにスタンバッテおりましたー。電話は30分以上つながらない、取れても夜9時10時代の予約だと聞いていたのですが、結局10分くらい待たされただけで、18時45分にあっさり取れました。月曜日だったからでしょうか??
予約日前日に予約のコンファームをしなくてはいけなかったのですが、ほっといたら向こうからかかって来ました。


夫は3コース、私は欲張って7コース(少なめポーションですよ、もちろん)を頼みました。
予約をしたのが女の私だったため、メニューを持ってきてくれたギャルソンにどちらがホストか、と聞かれたのが印象的でした。(夫よ、やっぱり予約は男性がするものだということが改めて証明されたよ。これからはよろしく。)

前菜の前に揚げたポテトにチーズをはさんだものと、春巻きの皮みたいなものでチーズをくるんで揚げ、上にサーモンをのせたものがきました。
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右の春巻きが激うまでした。





席もまだ空席が目立ち、静かな雰囲気の中写真をとるのに苦労しました。。
前菜
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かぼちゃのスープです。スプーンに載っているのはチーズで、これをスープにいれてかき混ぜていただきます。ちなみにスプーンもチーズの練りこまれたプルッツェルなので、スプーンも食べました。




前菜その2(私のみ)
フォアグラと北京ダック。
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ようやく、私、気づいてしまいました。フォアグラが好きでないことを。。







メイン
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左上:私のみ コリアンダーを練りこませたパスタとニンジンの上に白身魚(COD?)のグリル
ソースも酸味があって、かわったものでした。とーってもおいしかったです。
右:二人共通ホタテのグリルにサーモンをのせたもの。これまたすごーくおいしかったです




手前(夫)アンガスビーフ。ものすごい厚さですがとーってもやわらかくて、中は赤でそと側は茶色に。ミディアムレアってこういうのなんだ、納得させてくれたグラデーションでした。夫大感激。奥に見えるお皿が私がオーダーしたラム。イギリスに来てからすっかり大好きになりました。こちらもビーフに負けじとやわらかくて癖がなく、本当に美味しかったです

口直し、デザート
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左はクリームブリュレ。一番下が洋ナシのピューレ、2層目がクリーム、3層目はブラックペパーとナッツでした。この中では一番おいしかったです。言うことなし。
右は、メロンとミントのなんとか(うう、聞き取れませんでした)
デザートはチョコレートスフレとライムアイスをカラメルでつつんだものとチョコレートケーキをたのみました。
スフレは、クリスマスにホテル・ド・パリ・グリルで頼んだものの、そこに行く前におなか一杯になり、気持ち悪くて食べられなかったという苦い経験からリベンジ的に頼んでみました。(→結果。やっぱりスフレは重過ぎました。。)



コーヒーを頼むころ(夜9時過ぎ)にはお店も満席、空間的にはちょっと狭くかんじました。けれど、ギャルソンがこまめに声をかけてくれるおかげですっかりリラックスできました。この後さらにお客さんがくるのですから驚きです。。

私達はコーヒーは席を離れて入り口近くのソファー席でいただきました。
が、移動の前に!
キッチンを見せてくれるとの事ー。感激です!!
これもギャルソンにウエディングアニバーサリーなんだと主張した結果でしょうか??
ラムゼイに会えるかも??と緊張しましたが、ご本人は今日は不在でした。
代わりにきさくなヘッドシェフがキッチンを案内してくれました。

3星レストランのキッチンをのぞけるなんて、人生最初で最後かもしれないーとおもっていきごんでいったもの、、会話に夢中になって必死のため、キッチンをよく見れませんでした。。
日本から来た、というと、(もちろん、都合のいいときだけ観光客です。私達)なんと日本人パティシエを呼んできてくれました。
こんなところにも日本人が働いているなんて、立派!!
彼女は金沢出身で、もう3年も働いてるのだそう。チェルシーにラムゼイができて7,8年。彼女、結構古株なのではないかと思います。
本当は、もっとイロイロ彼女に質問したかったのですが、シェフが横にいる+会話は英語=何も聞けませんでした。
それにしても、日本人、世界のあちこちで頑張っているのですね。素晴らしい!

キッチンはこんなかんじでした。ってあまりよくわからない写真ですね。
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すごく狭いキッチンでびっくりしました。東京より狭いそうです。ここに14人のシェフが働いているそうです。

キッチン見学を終えた後はソファー席にてコーヒーとチョコレート、マンゴークリームのアイス、
フローズンストロベリーをホワイトチョコレートでくるんだもの、を頂きました。
日本人の彼女が作ったのかと思うとさらに味わい深かったです。


以上で長いレポートは終わりです。
えー、気になるお値段はグラスワインとボトルの水を+して合計200ポンドちょっとでした。
次回はコンラッド OR  もう1人のイギリス若手セレブリティシェフ、ジェイミーオリバー率いる15(フィフティーン)かな。





テレビ番組の題名です。
ラムゼイが評判の悪いレストランをまわり、スタッフ、お店を叩き直すシリーズの題名です。(要は昔12チャンネルでやっていた、みのもんたの”愛の貧乏脱出大作戦”です)

ラムゼイ、Fワード連発だし、今一好きではなかったのですが、今回、彼のことを見直しました。
まずお料理が本当に美味しかったこと。それからお客様に気軽にキッチンを見せるということで、私達は彼のキッチンに対するプライドを感じました。スタッフにとってもいい刺激になるのかなぁ。本当にきれいだったんですよー、キッチン。床にゴミも落ちてませんし。汚いキッチンで美味しいものは作れないって実感しました。
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by green_green33 | 2006-03-13 23:58 | 食べ物
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