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by green_green33
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ビリーエリオット ~Little Dancer~

映画Little Dancer のミュージカル版、ビリーエリオット(公式サイト)を見てきました!
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英国のベストミュージカル賞を受賞したこのミュージカル、去年の11月から予約しており、とーっても楽しみにしておりました。


ミュージカルは映画とおなじく、ずーっときついイングランド訛り、Fワードもたっくさんつかわれておりました。けれど、映画のような暗さよりは明るさを前面に出していたように思えます。
観客たちは笑いっぱなしでした。私もついていけるところだけは笑えました(笑)

ちょっと同性愛チックな子が出るこのミュージカル、音楽担当は、ゲイ 芸の巨匠、Sir Elotn John でした。音楽ものりがよくてこちらまで踊りたくなりました。

よかったのは、主人公の男の子!
いやー、とにかく踊る踊る。ほんとうに素晴らしかったです。
3人の男の子が交代で主役を務めているとのこと、あの運動量じゃねー。
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私がみたのは、、一番左の子かな。

劇場の中も素敵でした。3ヶ月以上前からBookしたのでよい席でみられましたー。
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日本に帰ったらもう一度映画を見ようと思います






1980年代(サッチャー首相時)のイギリス北東部のダーラム。
当時炭鉱ストの真っ最中。主人公ビリーの父親、兄もストに参加、母はすでに他界、ぼけ始めた祖母と4人で厳しい生活を送っていた。
ビリーは週一回ボクシング教室にかよっていたが、ひょんなことから同じ場所でやっているバレエ教室にはいり、みるみるバレエの虜になる。バレエ教室の先生もビリーの素質を見抜き、ロイヤルアカデミーオブバレーのオーディションを受けることをすすめるが、父親は大反対。
炭鉱抗争も激しくなり、ビリーはバレエを諦めるが、彼のダンスをみた父親がビリーにオーデションを受けさせることを決意、オーディションに必要な経費を町の人たちが寄付してくれて、ビリーは受験をし、そして合格する。と、同時にストも労働者側の譲歩という形で終わる
数年後、父と兄はロイヤルオペラハウスでプリンシパルとして踊るビリーを見ているのだった

この映画、とーっても良い映画だとおもいます。
英国の労働者階級の悲しさ、暗さが描かれており、バブル景気に浮かれている現在の英国のほんの20年前の姿とは思えません。。また同性愛チックなことが描かれているのもとってもブリティッシュ。
見ていない方がいらしたら、是非ご覧になってくださいね。
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by green_green33 | 2006-03-20 22:14
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