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生活の記録
by green_green33
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2006年 03月 13日 ( 2 )

Beyond the KITCHEN NIGHTMARES

日本でもおなじみ(?)ゴードンラムゼイより帰ってまいりました!

今回行ったのはChelseaにあるラムゼイ本店(☆☆☆)。
予約は一ヶ月前の朝9時から電話受付開始、ということで、2月13日からこの日のためにスタンバッテおりましたー。電話は30分以上つながらない、取れても夜9時10時代の予約だと聞いていたのですが、結局10分くらい待たされただけで、18時45分にあっさり取れました。月曜日だったからでしょうか??
予約日前日に予約のコンファームをしなくてはいけなかったのですが、ほっといたら向こうからかかって来ました。


夫は3コース、私は欲張って7コース(少なめポーションですよ、もちろん)を頼みました。
予約をしたのが女の私だったため、メニューを持ってきてくれたギャルソンにどちらがホストか、と聞かれたのが印象的でした。(夫よ、やっぱり予約は男性がするものだということが改めて証明されたよ。これからはよろしく。)

前菜の前に揚げたポテトにチーズをはさんだものと、春巻きの皮みたいなものでチーズをくるんで揚げ、上にサーモンをのせたものがきました。
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右の春巻きが激うまでした。





席もまだ空席が目立ち、静かな雰囲気の中写真をとるのに苦労しました。。
前菜
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かぼちゃのスープです。スプーンに載っているのはチーズで、これをスープにいれてかき混ぜていただきます。ちなみにスプーンもチーズの練りこまれたプルッツェルなので、スプーンも食べました。




前菜その2(私のみ)
フォアグラと北京ダック。
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ようやく、私、気づいてしまいました。フォアグラが好きでないことを。。







メイン
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左上:私のみ コリアンダーを練りこませたパスタとニンジンの上に白身魚(COD?)のグリル
ソースも酸味があって、かわったものでした。とーってもおいしかったです。
右:二人共通ホタテのグリルにサーモンをのせたもの。これまたすごーくおいしかったです




手前(夫)アンガスビーフ。ものすごい厚さですがとーってもやわらかくて、中は赤でそと側は茶色に。ミディアムレアってこういうのなんだ、納得させてくれたグラデーションでした。夫大感激。奥に見えるお皿が私がオーダーしたラム。イギリスに来てからすっかり大好きになりました。こちらもビーフに負けじとやわらかくて癖がなく、本当に美味しかったです

口直し、デザート
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左はクリームブリュレ。一番下が洋ナシのピューレ、2層目がクリーム、3層目はブラックペパーとナッツでした。この中では一番おいしかったです。言うことなし。
右は、メロンとミントのなんとか(うう、聞き取れませんでした)
デザートはチョコレートスフレとライムアイスをカラメルでつつんだものとチョコレートケーキをたのみました。
スフレは、クリスマスにホテル・ド・パリ・グリルで頼んだものの、そこに行く前におなか一杯になり、気持ち悪くて食べられなかったという苦い経験からリベンジ的に頼んでみました。(→結果。やっぱりスフレは重過ぎました。。)



コーヒーを頼むころ(夜9時過ぎ)にはお店も満席、空間的にはちょっと狭くかんじました。けれど、ギャルソンがこまめに声をかけてくれるおかげですっかりリラックスできました。この後さらにお客さんがくるのですから驚きです。。

私達はコーヒーは席を離れて入り口近くのソファー席でいただきました。
が、移動の前に!
キッチンを見せてくれるとの事ー。感激です!!
これもギャルソンにウエディングアニバーサリーなんだと主張した結果でしょうか??
ラムゼイに会えるかも??と緊張しましたが、ご本人は今日は不在でした。
代わりにきさくなヘッドシェフがキッチンを案内してくれました。

3星レストランのキッチンをのぞけるなんて、人生最初で最後かもしれないーとおもっていきごんでいったもの、、会話に夢中になって必死のため、キッチンをよく見れませんでした。。
日本から来た、というと、(もちろん、都合のいいときだけ観光客です。私達)なんと日本人パティシエを呼んできてくれました。
こんなところにも日本人が働いているなんて、立派!!
彼女は金沢出身で、もう3年も働いてるのだそう。チェルシーにラムゼイができて7,8年。彼女、結構古株なのではないかと思います。
本当は、もっとイロイロ彼女に質問したかったのですが、シェフが横にいる+会話は英語=何も聞けませんでした。
それにしても、日本人、世界のあちこちで頑張っているのですね。素晴らしい!

キッチンはこんなかんじでした。ってあまりよくわからない写真ですね。
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すごく狭いキッチンでびっくりしました。東京より狭いそうです。ここに14人のシェフが働いているそうです。

キッチン見学を終えた後はソファー席にてコーヒーとチョコレート、マンゴークリームのアイス、
フローズンストロベリーをホワイトチョコレートでくるんだもの、を頂きました。
日本人の彼女が作ったのかと思うとさらに味わい深かったです。


以上で長いレポートは終わりです。
えー、気になるお値段はグラスワインとボトルの水を+して合計200ポンドちょっとでした。
次回はコンラッド OR  もう1人のイギリス若手セレブリティシェフ、ジェイミーオリバー率いる15(フィフティーン)かな。

More the KITCHEN NIGHTMARESとは
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by green_green33 | 2006-03-13 23:58 | 食べ物

ビフォー・アフター

3月13日は私達夫婦の結婚記念日です。
挙式は母の友人が牧師様である原宿教会で挙げました。
私達の結婚式の後、教会を建て直すというのは知っておりましたが、、、
ものすごい素敵な教会に変ってました。以前もモチロン素敵です。
beore
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after
ここはどこ??
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*画像は教会HPからもらってきました。

新しい教会はココの日本人とフランス人の建築家がデザインしたそうです。建物のコンセプトは、、、
「アートとしての建築」を目指す二人の7年越しのこのプロジェクトは、建築空間とフォルムでキリストが歩んだ聖書の原風景が具象化され、透視性、透明性に加えて清涼な光と影に綾なされる陰影の空間が波のように連続して表出し、静謐さと祝祭性に富んだ建築表現となった。また建築、什器家具のデザイン、ランドスケープと大なスケールでのトータル・デザインプロジェクトの醍醐味が展開されている。 -DesignTide から抜粋

なんだかよくわかりませんが、すごいですね。。
夫の感想:中の人は変らないのに、こんなモダンにしちゃって、、、、ですって。まぁ確かに(笑)
教会は外苑前から歩いて5分くらいのところにあります。もし、お時間があったら散策がてら教会に行って見てみてください。

私達もう何十年後に今よりもっと進化(?)した夫婦でいられるといいなぁ。

本日のDINNERは豪勢にあの三ッ星レストランに行ってきます!
さて、どこでしょう??うふふ。明日レポートいたします。
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by green_green33 | 2006-03-13 17:07
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