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生活の記録
by green_green33
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運命の日、おまけの話

16日に内示が出た日、やはり日本に帰国されるご夫婦が私達夫婦と彼の同期の夫婦二組をディナーをご馳走してくれました。
Wiltons というシーフードが有名なレストラン。
Jermyn Str.という、会員制クラブ(クブ、ではありません、念のため笑)がたくさんあるハイソな通りにある高級レストラン。

タイを着用してこい、といわれることだけあって、男性のお客様は全員タイをしておりました。
今までいったお店ではなんだかんだと1人ぐらいジーンズやノータイの人がいたのですが、ここは全員ピシっとタイをしておりました。中には蝶ネクタイの方もいらしたりしました。
ナイソウもブリブリブリテーィッシュな内装でした。
私も夫もメインはドーバーソールを頼みました。
とーっても美味しかったです。今回、お料理の写真が取れなかったのが残念です。

誘ってくださった方は我が家の事情をしらず、たまたま誘ってくださったのですが、この日、二人で夕飯だったらしんみりしてしまいそうだったので、本当に嬉しかったです。

実は、昼間も、私が夫の内示の話を聞いたときも、友達のうちにお邪魔していたときでした。
1人だったらちょっぴり落ち込んでしまいそうなところを、お友達と、お友達の作った美味しいタコスランチと一緒だったので(笑)、落ち着いて受け止めることが出来ました。

昼も夜も、誘ってくださった方は”たまたま”だったのですが、こちらにとってはすごく嬉しいことでした。

それにしても、
野暮なお話ですが、夜のお食事、一体いくらだったのかしら、、なーんてね。
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by green_green33 | 2006-03-16 23:57 | 食べ物

運命の日

というとおおげさですが、今日、夫が会社から内示をもらってきました。
というわけで、

日本に帰国します

5月のGWには日本にいる予定です。
なんていうか、予想外の短い駐在でした。。

あと1ヶ月ちょっと、これからやること盛りだくさんです。
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by green_green33 | 2006-03-16 06:56 | ご挨拶.お知らせ

出足が肝心

Cath Kidston の 総決算セールに行ってきました。
10時開始だったのですが、10時15分ごろ到着すると、、、
げっそりするほど長蛇の列でした。。
回れ右をして帰ろうかとおもったのですが、このブランドが好きな従妹に何か買えるかも、という使命感で並びました。 いいわけですね。あはは。
結局、1時間以上待ちました。

会場から出てくる人の買い物袋を横目でチェックしまくり、いくつかめぼしいものを検討つけたのですが、会場にはいったら、それらはもう売り切れ。。。
小物よりかは布が中心の品揃えになってしまっておりました。
裁縫しない私には無関係。
このまま帰ろうかと思ったものの、引き下がれない!という思いが私をひきとめ、結局これを買いました。(引き下がっても問題ないのですがね。。)
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なんか地味目ですね。ちなみに全部自分用です。。
可愛い柄もたくさんあったのですが、私のテイストではないし、ラブリーなものが1,2個あっても仕方ないしということで買いませんでした。

しかし、これだけのために今度はレジで大行列。
結局入場に1時間半、買い物30分、支払い1時間、しかも、会場の外を出ると、キューは私の到着時の1/3。疲れ倍増いたしました。

SALEは本当に出足が肝心だと痛感しました。それか、残り物には福がある精神で時間をもっと遅らすべきですね。。。 

More 不思議に思うこと
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by green_green33 | 2006-03-15 08:59

Beyond the KITCHEN NIGHTMARES

日本でもおなじみ(?)ゴードンラムゼイより帰ってまいりました!

今回行ったのはChelseaにあるラムゼイ本店(☆☆☆)。
予約は一ヶ月前の朝9時から電話受付開始、ということで、2月13日からこの日のためにスタンバッテおりましたー。電話は30分以上つながらない、取れても夜9時10時代の予約だと聞いていたのですが、結局10分くらい待たされただけで、18時45分にあっさり取れました。月曜日だったからでしょうか??
予約日前日に予約のコンファームをしなくてはいけなかったのですが、ほっといたら向こうからかかって来ました。


夫は3コース、私は欲張って7コース(少なめポーションですよ、もちろん)を頼みました。
予約をしたのが女の私だったため、メニューを持ってきてくれたギャルソンにどちらがホストか、と聞かれたのが印象的でした。(夫よ、やっぱり予約は男性がするものだということが改めて証明されたよ。これからはよろしく。)

前菜の前に揚げたポテトにチーズをはさんだものと、春巻きの皮みたいなものでチーズをくるんで揚げ、上にサーモンをのせたものがきました。
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右の春巻きが激うまでした。





席もまだ空席が目立ち、静かな雰囲気の中写真をとるのに苦労しました。。
前菜
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かぼちゃのスープです。スプーンに載っているのはチーズで、これをスープにいれてかき混ぜていただきます。ちなみにスプーンもチーズの練りこまれたプルッツェルなので、スプーンも食べました。




前菜その2(私のみ)
フォアグラと北京ダック。
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ようやく、私、気づいてしまいました。フォアグラが好きでないことを。。







メイン
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左上:私のみ コリアンダーを練りこませたパスタとニンジンの上に白身魚(COD?)のグリル
ソースも酸味があって、かわったものでした。とーってもおいしかったです。
右:二人共通ホタテのグリルにサーモンをのせたもの。これまたすごーくおいしかったです




手前(夫)アンガスビーフ。ものすごい厚さですがとーってもやわらかくて、中は赤でそと側は茶色に。ミディアムレアってこういうのなんだ、納得させてくれたグラデーションでした。夫大感激。奥に見えるお皿が私がオーダーしたラム。イギリスに来てからすっかり大好きになりました。こちらもビーフに負けじとやわらかくて癖がなく、本当に美味しかったです

口直し、デザート
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左はクリームブリュレ。一番下が洋ナシのピューレ、2層目がクリーム、3層目はブラックペパーとナッツでした。この中では一番おいしかったです。言うことなし。
右は、メロンとミントのなんとか(うう、聞き取れませんでした)
デザートはチョコレートスフレとライムアイスをカラメルでつつんだものとチョコレートケーキをたのみました。
スフレは、クリスマスにホテル・ド・パリ・グリルで頼んだものの、そこに行く前におなか一杯になり、気持ち悪くて食べられなかったという苦い経験からリベンジ的に頼んでみました。(→結果。やっぱりスフレは重過ぎました。。)



コーヒーを頼むころ(夜9時過ぎ)にはお店も満席、空間的にはちょっと狭くかんじました。けれど、ギャルソンがこまめに声をかけてくれるおかげですっかりリラックスできました。この後さらにお客さんがくるのですから驚きです。。

私達はコーヒーは席を離れて入り口近くのソファー席でいただきました。
が、移動の前に!
キッチンを見せてくれるとの事ー。感激です!!
これもギャルソンにウエディングアニバーサリーなんだと主張した結果でしょうか??
ラムゼイに会えるかも??と緊張しましたが、ご本人は今日は不在でした。
代わりにきさくなヘッドシェフがキッチンを案内してくれました。

3星レストランのキッチンをのぞけるなんて、人生最初で最後かもしれないーとおもっていきごんでいったもの、、会話に夢中になって必死のため、キッチンをよく見れませんでした。。
日本から来た、というと、(もちろん、都合のいいときだけ観光客です。私達)なんと日本人パティシエを呼んできてくれました。
こんなところにも日本人が働いているなんて、立派!!
彼女は金沢出身で、もう3年も働いてるのだそう。チェルシーにラムゼイができて7,8年。彼女、結構古株なのではないかと思います。
本当は、もっとイロイロ彼女に質問したかったのですが、シェフが横にいる+会話は英語=何も聞けませんでした。
それにしても、日本人、世界のあちこちで頑張っているのですね。素晴らしい!

キッチンはこんなかんじでした。ってあまりよくわからない写真ですね。
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すごく狭いキッチンでびっくりしました。東京より狭いそうです。ここに14人のシェフが働いているそうです。

キッチン見学を終えた後はソファー席にてコーヒーとチョコレート、マンゴークリームのアイス、
フローズンストロベリーをホワイトチョコレートでくるんだもの、を頂きました。
日本人の彼女が作ったのかと思うとさらに味わい深かったです。


以上で長いレポートは終わりです。
えー、気になるお値段はグラスワインとボトルの水を+して合計200ポンドちょっとでした。
次回はコンラッド OR  もう1人のイギリス若手セレブリティシェフ、ジェイミーオリバー率いる15(フィフティーン)かな。

More the KITCHEN NIGHTMARESとは
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by green_green33 | 2006-03-13 23:58 | 食べ物

ビフォー・アフター

3月13日は私達夫婦の結婚記念日です。
挙式は母の友人が牧師様である原宿教会で挙げました。
私達の結婚式の後、教会を建て直すというのは知っておりましたが、、、
ものすごい素敵な教会に変ってました。以前もモチロン素敵です。
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after
ここはどこ??
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*画像は教会HPからもらってきました。

新しい教会はココの日本人とフランス人の建築家がデザインしたそうです。建物のコンセプトは、、、
「アートとしての建築」を目指す二人の7年越しのこのプロジェクトは、建築空間とフォルムでキリストが歩んだ聖書の原風景が具象化され、透視性、透明性に加えて清涼な光と影に綾なされる陰影の空間が波のように連続して表出し、静謐さと祝祭性に富んだ建築表現となった。また建築、什器家具のデザイン、ランドスケープと大なスケールでのトータル・デザインプロジェクトの醍醐味が展開されている。 -DesignTide から抜粋

なんだかよくわかりませんが、すごいですね。。
夫の感想:中の人は変らないのに、こんなモダンにしちゃって、、、、ですって。まぁ確かに(笑)
教会は外苑前から歩いて5分くらいのところにあります。もし、お時間があったら散策がてら教会に行って見てみてください。

私達もう何十年後に今よりもっと進化(?)した夫婦でいられるといいなぁ。

本日のDINNERは豪勢にあの三ッ星レストランに行ってきます!
さて、どこでしょう??うふふ。明日レポートいたします。
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by green_green33 | 2006-03-13 17:07

春の花

日本で春の到来を感じるのは、梅でしょうか。
イギリスでは
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水仙(Daffodils)です。
イギリスの芝生は冬でも緑色なのですが、そこに黄色の花が映え、春の訪れをかんじさせてくれます。
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        イギリスの有名詩人Wordsworthがこの水仙の素晴らしさを謳っています 
        Daffodils
  I WANDER'D lonely as a cloud
   That floats on high o'er vales and hills,
  When all at once I saw a crowd,
  A host, of golden daffodils;
  Beside the lake, beneath the trees,
  Fluttering and dancing in the breeze.

  Continuous as the stars that shine
  And twinkle on the Milky Way,
  They stretch'd in never-ending line
  Along the margin of a bay:
  Ten thousand saw I at a glance,
  Tossing their heads in sprightly dance.

  The waves beside them danced; but they
  Out-did the sparkling waves in glee:
  A poet could not but be gay,
  In such a jocund company:
  I gazed—and gazed—but little thought
  What wealth the show to me had brought:

  For oft, when on my couch I lie
  In vacant or in pensive mood,
  They flash upon that inward eye
   Which is the bliss of solitude;
  And then my heart with pleasure fills,
  And dances with the daffodils.

         William Wordsworth. 1770–1850
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by green_green33 | 2006-03-10 09:16

1対3

雨が続く毎日、気分もくさくさしがちです。。

先日、お友達のhanaちゃんの家に遊びに行きました。
急な誘いにもかかわらず、彼女のお友達のNみんとJさんもきてくれました。
Jさんとは初対面。カナダ人の50代前半の女性です。
ということは、、そうです、英語。がーんがーんがーん。
初対面の人と話すのは久しぶりだったので緊張しましたー。

けれど、実際あってお話したら、Jさん、私の会話に一生懸命耳を傾けてくださって話が弾みました!(と思っているのは私だけ??)
1対1だと緊張しちゃうけど、アメリカ留学経験アリ、のhanaちゃんとイギリス人の旦那様のいるNみんがいざという時助けてくれると思うと本当に気楽に話せましたー。
単語わからなくても、二人に聞けばわかるんので、会話が止まることがないのですものー。心強い。
やっぱり英語は1対3くらいで話すのがちょうどいいと実感しました。あはは

More hanaちゃんの家
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by green_green33 | 2006-03-09 08:31

ベルギー旅行3

3回に渡ったベルギー旅行、今回で最後です。
長くてすみません。
今回の旅行最大の目的は、、

☆ヨーロッパ一のラーメンを食べる!☆です!!

ああ、またしょーもない目標をたててしまった我が家。
でも、実はこれが本当に一番の楽しみでした。。

ブリュッセルにある「やまと」というラーメン屋は、評判なのでいってきました。

お店名を検索してみると
**************
やまと (ブリュッセル、ベルギー)
大体において海外のラーメン屋さんの評判は芳しくない。一部例外的な大都市を除きラーメン専門店があるわけでもない海外で、5000店の競争を勝ち抜いたお店の味に慣れた日本人の舌に叶う店がそうそうあるとは思えないので、芳しくない評判も何ら不思議なことではない。
しかし、称賛の言葉しか聞こえてこない希有な店がベルギーのブリュッセルにある。その名は「やまと」。シェフの稲垣氏は日本のホテルでコック修行をしたの後、ヨーロッパで和食レストランの料理人となる。そこで現在の共同経営者ギルダー氏に出会う。稲垣氏のラーメンに感動したギルダー氏は稲垣氏と共に「やまと」を開店する。
「やまと」は日本人のみならず、美食家で有名な現地ベルギー人でにぎわうブリュッセルの人気店となっている。「やまと」のラーメンは醤油味、味噌味があり、いずれも評判が高いが、中でも、ボリューム満点の”みそかつラーメン”が人気!”みそかつラーメン”????んーーー、食べたいような食べたくないような...
(BON. 2002.03.25)
(Official Site)http://www.belgium-alacarte.com/News-5.htm

**********************

との記述。
確かにみそカツラーメン。微妙すぎる。
昔「とんかつ茶漬け」というものが存在すると知ったときと同じくらい衝撃をうけました。
とにもかくにも、お昼は12時開店ということで、12時にあわせていってみると、、
もうすでに行列が。。我々は2順目だったのですが、注文をきいてからカツを揚げる為に調理に時間がかかるんですよね。結局、席につくまで40分+注文してから20分くらい待ちました。。。
ジャーン
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みそカツラーメンは夫がたのみました。私は醤油のチャーシューメン。土壇場で気弱になってしまいました。 写真の奥に見えるのはおいしんぼ。お店においてありましたー。

肝心なお味ですが、濃厚なみそ好きには嬉しいお店ですね。夫は美味しそうにしてました。醤油は普通ですが、チャーシューが私の嫌いな臭みがあっていまいちでした。私的には醤油カツラーメンがベスト、ですね。

お客さんは日本人、ベルギー人、半々といったところでしょうか。ラーメンがベルギー人にウケるとは、、不思議。
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もう一度行きたいですが、日本に帰ったらラーメン天国が待っているのですね!皆様付き合ってくださいね☆

これでベルギー旅行編は終了です。
結局、ブラッセルでは少年少女を見て、ブルージュでは街を散策した以外、ずーっと何かを食べてました。いい美術館とかもあるのに美術とはまったく無縁の我が家。。。
パリに住んでいた友達が本物の芸術品をみる旅行をしていたのとは大きな違いです。。

More 我が家のガッカリ IN ブラッセル
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by green_green33 | 2006-03-08 17:27 |

ベルギー旅行2

ベルギーで美味しいものを一杯食べてきました。
ムール貝はもちろん、ベルギー名物ソーセジ&マッシュポテト、チキンクリーム煮、ビーフシチューetc...この国で、付け合せはフライドポテトなのですが、イギリスよりはるかに美味しいのです。フライドポテトにも甲乙があるのだと実感。 


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ベルギーといえばチョコ。
ディスプレイもこっておりました。。
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今回買ったチョコの目玉は、ピエールマルコリーニ

これ、ホワイトチョコをラズベリーでコーティングしてあって、すっごくおいしいのです。はじめて食べたのは、会社員時代、ブリュッセル駐在の方がお土産にもってきてくれた時。感激しました!
日本で買うとお高いので今回まとめ買いをしてしまいました。1ヶ月はたのしめるかな。。
ただ残念だったのは閉店間際に行ってしまったせいで、お店の対応がめちゃめちゃ悪かったこと。。チョコを選んでいる間にもどんどん片付けてしまっていて、一度片付けたものはもうだしてきてくれませんでした。。本当にガッカリでした。
サービスという言葉はヨーロッパには存在しないようです。。

最後はチョコレートのにおいを嗅ぐと気持ち悪くなるほどチョコを堪能してきましたー。
しかし、私達のベルギーグルメの旅の本当の目的は別なお店にあるのです!
次回に続きます!

More クライシュテルスのチョコレートを発見!
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by green_green33 | 2006-03-07 18:24 |

世界3大ガッカリ ~ベルギー旅行1~

週末、またまた旅行にいってきました。。
いつ帰国になるかわからないので、駆け込み旅行です。

今回は世界3大ガッカリをみてきました。
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はい、小便小僧です。ついでに少女も。少女はなんか卑猥な感じしません?わたしだけ?(笑)
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ベルギーのブリュッセルブルージュ、2泊3日でいってきました。
土曜発月曜日の朝8時半ロンドン着の短いスケジュール。夫はその足で会社に行きました。(はい、ちゃんと働いておりますよー)

小便小僧、うーん確かに小さかった。けど、人がそれなりに群がっていてよかったです。(←ほんとか??)
以前「フランダースの犬」の像を見にベルギーの片田舎に行ったときほどの脱力感はありませんでした。なんたって、地元の人も知らなかったですからねー。くるのは日本人とすこしの韓国人だけだそう。。

ブリュッセル
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ブルージュ
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両方とも観光地には変りありませんが、ブルージュのほうがより田舎な感じでよかったです。
運河がいたるところにあって、景色をとても美しいものにしていました。街全体には100の運河と80の橋があるそうです。

2都市とも1日で見て回れる小ささでした。
ブルージュでは3歩歩けばチョコレートやさんにぶつかりました。
というわけで、次回はベルギーでグルメ!です。

ところで、世界3大ガッカリ、全部知っていますか??

More 正解
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by green_green33 | 2006-03-06 08:37 |
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