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生活の記録
by green_green33
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やめられない、とまらない

その昔、30代は大人の女性だとおもっておりました。
大人の女性は決してファーストフード店にはいかず、カフェでお茶するものだと思っておりました。
そして、大人になれば、こんなものからも自然と卒業できると信じておりました。。。










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ううう。
実は私、かっぱえびせんが大好きなのです。。その昔、カルビーに就職しようと試み、えびせんに対する熱い胸のうちを語った葉書を送ったことがあります。もちろんお返事はきませんでしたが。。
今回、伯母がトランク半分スナック菓子を詰めてきてくれました。(ありがとう、伯母さん)
いや、こちらでも買えるのですよ。ただ、値段が2倍だし、買っている姿をみられたくないという変な見栄でなかなか買いづらいのです。。

彼女たちが帰ってから1週間、山と合ったお菓子は確実に消費されております。
夫にもこんなに食べてしまったと言えないくらい。。
でも、でも、日本のお菓子は本当に美味しい! カルビーバンザイ!!
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by green_green33 | 2006-03-03 05:12 | 食べ物

パンケーキデー

あっといまに3月ですね。
”1月は行く、2月は逃げる、3月は去る”という言葉を中学の先生から教わったのですが、この時期いつも思い出されます。

ロンドンはとっても寒いですが、今週は青空が広がり、気分も良いです。青空なのに雪が降る、なんて珍事もおきておりますが。。。

数日前の話ですが、2月28日、イギリスではパンケーキデーでした。
BBCのサイトに起源などがかかれております。

Origins
Pancake Day, or Shrove Tuesday, is the traditional feast day before the start of Lent on Ash Wednesday. Lent - the 40 days leading up to Easter - was traditionally a time of fasting and on Shrove Tuesday Christians went to confession and were "shriven" (absolved from their sins). It was the last opportunity to use eggs and fats before embarking on the Lenten fast and pancakes are the perfect way of using up these ingredients


翻訳機+私の意訳

パンケーキ・デイ(もしくは懺悔の火曜日)は、灰の水曜日が始まる前に行われる伝統的な祭礼です。レント(四旬節、イースターまでの40日のこと)は伝統的に断食の時間でした。懺悔の火曜日においては、クリスチャンが懺悔をし、罪を赦されたのでした。この日は、四旬節に入る前の、小麦粉、卵、を使用する最後の機会でした。、パンケーキはこれらの消費する完全な方法です。

四旬節   :イエスが宣教を始める前に荒野で40日間断食をしたことから設けられた日
灰の水曜日:祝福の証として灰を頭にかける式

とのこと。
ま、とにかく断食に入る前に残り物を全部使いましょう、そのためにパンケーキを焼きましょう、というわけですね。
現在、断食を行っている人がいるかというと、それは今はあまりいないとのことです。
パンケーキを食べるという都合のいい(?)習慣だけが残っています。
また、この日は”パンケーキレース”と呼ばれるレースを開催する街もあります。
エプロンをした女性がフライパンにパンケーキをいれてゴールまで競うそうです。
見てみたいですね。

ちなみに、ブラジルもキリスト教の国。有名なカーニバルは、この懺悔の火曜日を最終日として、灰の水曜日、四旬節を迎えます。(ブラジルにお詳しい方々、合ってますよね??)
お国変れば、、ですね。
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by green_green33 | 2006-03-02 08:01 | 食べ物

こんなところにいってきました・2 食べ物編

パリの続きです。
今回のパリ旅行の楽しみは、なんといっても食。
おもいっきりメジャーな観光スポットで食べてきました。

1日目の昼はPAUL にて
2日目の朝はカフェドラペで食べました。
f0058692_655637.jpg

*写真はJTBのサイトのものです。これって、無断転載??
カフェドラペはクロワッサンと飲み物だけだったのですが、ゴージャスな雰囲気を味わえました。
でも、40分くらいで追い出されてしまったー。もうちょっとゆっくりしたかったです。

今回のメインは1日目の夕食。
1つ星を最近獲得したばかりという日本人シェフ吉野建氏のステラマリスに行って来ました!
ガイドブックにのっているメジャーなお店ですが、星を取ったということで、もーのすごく期待していきました。

レポートです。写真なし,長い+かなり主観的なので興味のある方はどうぞ。

********

開店時間に合わせて行ったのですが、その時点でお客さんは私達と日本人の4人グ
ループのみ。シェフが挨拶にきてくれました!感激。とりあえず、星獲得おめでとうございますと伝えました。
でも、なぜこんな時間にシェフがでてきてくれるんだーと思っていたら、なんとびっくり、隣のグループ、コシノジュンコ?ヒロコ?ミチコ?のうちの誰か1人(たぶ
んジュンコさん)がいたのでした。常連さんみたいで彼は彼女のテーブルに挨拶に来たついで
にうちにも来てくれたようです(笑)

私は日本人観光客で一杯の店を予想していたのですが、その後は日本人のビジネス客、あとはヨーロッパ人客でした。おもったより日本語が飛び交っていませんでした。
マダムはもちろん日本人ですし、日本人スタッフもいましたが、メニューはフランス語のみ。英語メニューもありませんでした。そこはお店のプライドなのでしょうか。

さて、食事ですが、私達は量が少なめのフルコースを選択しました。

アミューズ 栗のポタージュスープ
前菜    ダックのテリーヌ
メイン2品 魚(あんこう)
       お肉(ラムシチュー、ローストラム、豚足からチョイス)
口直し?  ニンジンのアイスクリーム
デザート  モンブラン、アイスクリーム、クイニーアマンからチョイス
小菓子   栗のパウンドケーキ、チョコマドレーヌ ビスコッティ

どこが量がすくないの?といわれそうですが、確かに一品一品は少なめでした。
気になるお値段は、これにグラスワインと水、コーヒーでひとり110ユーロ!安!
味はテリーヌは私的にはだめでしたが、他は美味しかったです。
パリの1つ星はロンドンの2星よりおいしい、といいますが、本当にその通りでした。

お会計の際にはマダムがダックワーズをもたせてくれました。
こういうのってすっごい嬉しいですよねー。
このマダム、気配りでお店を仕切っているという情報があったのですが、その通りでした。


お店の自体もこじんまりとした明るい感じでよかったです。
これからもっとがんばってほしいなぁと思いましたが、気になった事もありました。

たまたまかもしれませんが、ウェイター(日本人ではない)が注文を決め付けるのがいやでした。
例えば、私がエスプレッソにしようかな、というと、じゃあ3人一緒なんでしょ、み
たいな感じで。
実際、右に倣えのオーダーをする日本人客が多いのでしょうが、ちょっとムッとしました。
ま、そんな思いもダックワーズで吹き飛びましたが(笑)


余談ですが、お手洗いの水道の水(手を洗うところ)の出し方が非常に難しかった!
インテリアがモダンなだけに、蛇口がどこかわからないのです。。
母がまず最初にいってわからずにお店の方に聞き、そんなバカなーとおもって行った私もわからず戸惑ってました。
最後に行ったおばは私達の話をきいてか(?)スムーズに水をだしましたが。
もし、お店に行かれる方があったら、是非、1発でお水をだしてきてください(笑)

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by green_green33 | 2006-03-01 06:29 | 食べ物
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